「ギズモ」の遊び方ガイド 準備・4つのアクション・得点計算まで解説

プレイ人数2〜4人
プレイ時間40〜50分
対象年齢14歳以上

「ギズモ(Gizmos)」は、Phil Walker-Harding氏がデザインし、CMONから発売されたエンジンビルド系のボードゲームです。日本語版はアークライト社から発売されています。中央に置く特徴的な「エネルギーディスペンサー」からビー玉(エネルギー)を取り出し、それを使って「ギズモ」と呼ばれるカードを次々に建築していく拡大再生産ゲームで、ギズモの効果がうまく連鎖すると、1回の手番で何アクションも連続して行えるのが最大の魅力です。

実際のギズモのエネルギーディスペンサーを撮影した写真。紫色の塔の中に色とりどりのビー玉が入っており、滑り台状の取り出し口に赤・青・黄・黒のビー玉が並んで出てきている
実物のエネルギーディスペンサー。投入したビー玉が内部を転がり、滑り台状の取り出し口に6個並んで出てきます。

箱の中には何が入っている?

  • ギズモカードが全部で112枚(レベル1〜3の山札に分かれています)
  • エネルギーの玉が52個(赤・黄・青・黒の4色が各13個)
  • 中央に組み立てるエネルギーディスペンサー(ビー玉を投入すると、内部を転がって6個が受け皿に出てくる仕掛けです)
  • プレイヤーごとのダッシュボード(個人ボード)
  • エネルギーを保持しておくストレージリング
  • 勝利点トークン
  • 各プレイヤーのスタート用ギズモカード

ゲームを始める前の準備

  1. 各プレイヤーにダッシュボードを1枚ずつランダムに配ります。手番順を示すダッシュボードを持った人がスタートプレイヤーです。
  2. 各プレイヤーはストレージリングとスタート用ギズモカードを受け取り、スタート用ギズモを自分の場に置きます。
  3. レベル1・2・3のギズモカードをそれぞれ別の山札にしてよく混ぜます。レベル3だけは全てのカードを使わず、36枚のうち16枚だけをランダムに選んでシャッフルします。
  4. 中央の場に、レベル1を4枚・レベル2を3枚・レベル3を2枚、すべて表向きに並べます。
  5. エネルギーディスペンサーを組み立てて中央に置き、52個のビー玉をすべて投入します。転がり出てきた6個のビー玉が「エネルギー列」になります。

準備ができたら、スタートプレイヤーから時計回りに手番を進めます。

準備直後の場の様子。レベル3のギズモカードが2枚、レベル2が3枚、レベル1が4枚、それぞれ表向きに並んでいる
準備が終わった直後の場の様子(画面: BoardGameArena より引用)。レベル3が2枚、レベル2が3枚、レベル1が4枚、表向きに並びます。

手番でできる4つのアクション

自分の手番では、次の4つのアクションから1つを選んで行います。アクションの説明に入る前に、ギズモカードの基本的な読み方を確認しておきます。カードの右上には得点(ゲーム終了時に入る勝利点)、左下には建築コスト(建築に必要なエネルギーの色と数)が書かれています。

ギズモカードの例。右上に8点を示す星のアイコン、左下に「4」と書かれたコストのアイコンが描かれている得点コスト
ギズモカードの読み方。右上が得点(このカードは8点)、左下が建築コスト(このカードは好きな色のエネルギー4個)です(画面: BoardGameArena より引用)。

①ピック(エネルギーを1つ取る)

エネルギー列に並んだ6個のビー玉から好きな色を1個選び、自分のストレージリングに加えます。持てるエネルギーの数にはダッシュボードで決まる上限(基本は5個)があり、それを超えては持てません。

ピックのアクションアイコン。手のマークとともに「6個のうち1個のエネルギーをエネルギー列から取る」という説明が書かれている
ピックのアクションアイコン(画面: BoardGameArena より引用)。

②ファイル(ギズモを1枚予約する)

中央の場に並んだギズモカードから好きな1枚を選び、自分の予約エリアに置きます。予約したカードは、後の手番で建築できます。抜けた場所には、同じレベルの山札から新しいカードを補充します。予約できる枚数にも上限(基本は1枚)があります。

ファイルのアクションアイコン。フォルダのマークとともに「場に表向きのギズモを1枚選んで予約エリアに加える」という説明が書かれている
ファイルのアクションアイコン(画面: BoardGameArena より引用)。

③ビルド(ギズモを建築する)

中央の場、または自分が予約しているギズモカードの中から1枚を選び、カードの左下に書かれた色・個数ぶんのエネルギーを支払って建築します。支払ったビー玉はディスペンサーに戻します(戻すとまた内部を転がって、エネルギー列が補充されます)。中央の場から建築した場合は、同じレベルの山札から新しいカードを補充します。

ビルドのアクションアイコン。レンチのマークとともに「場か予約エリアからギズモを選び、エネルギーを支払ってアクティブエリアに加える」という説明が書かれている
ビルドのアクションアイコン(画面: BoardGameArena より引用)。

見落としがちなポイント

ビルドで支払うエネルギーは、カードに書かれた色と完全に一致している必要があります。色を変換したいときは、後述する「コンバーター」の効果を持つギズモの力を借りることになります。

④リサーチ(山札から選んで建築か予約をする)

好きなレベルの山札から、ダッシュボードに書かれた枚数のカードをめくります。その中から1枚を選んで「ファイル」または「ビルド」のどちらかを行い、選ばなかったカードは山札の一番下に戻します。

リサーチのアクションアイコン。虫眼鏡のマークとともに「山札からリサーチ数ぶんカードを引き、1枚をファイルかビルドする」という説明が書かれている
リサーチのアクションアイコン(画面: BoardGameArena より引用)。

ここまでの①〜④で触れた「持てるエネルギーの上限」「予約できる枚数」「リサーチでめくれる枚数」は、実はプレイヤーごとに配られるダッシュボードによって初期値が変わります。ダッシュボードは絵柄・初期能力がそれぞれ異なるものが用意されていて、次の3つの数値が並んでいます。ストレージリングに置いておける持てる球(エネルギー)の上限、予約エリアに置いておけるファイリング(予約)の上限、そして今説明したサーチ(リサーチ)の上限です。この初期値は固定ではなく、ゲーム中に建築するギズモの効果でさらに増やすこともできます。

ダッシュボードに書かれた初期能力のアイコン。エネルギーストレージ上限5、予約枚数上限1、リサーチ枚数3を示すアイコンが並んでいる
あるダッシュボードの初期値の例(画面: BoardGameArena より引用)。左から順に、持てる球の上限・ファイリングの上限・サーチの上限を示しています。
ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す「+」のアイコンの隣に、白い手のアイコンと「+1」の表示、続けて虫眼鏡のアイコンと「+1」の表示が並んでいる
持てる球の上限とサーチの上限を、それぞれ1ずつ増やすギズモの例(画面: BoardGameArena より引用)。

ギズモの効果と連鎖

建築したギズモは、多くの場合「ピック」「ファイル」「ビルド」「リサーチ」いずれかのアクションに反応して効果を発動します。たとえば全員が最初から持っているスタート用ギズモは、ファイルのアクションを行うたびにランダムで1個エネルギーを獲得できます。

スタート用ギズモカードのアイコン部分。開いたフォルダのアイコン(ファイルのトリガー)の隣に、灰色の「?」マークのアイコンが並んでいる
全員が最初から持っているスタート用ギズモ。ファイルのアクションを行うと、ランダムに1個エネルギーを獲得します(画面: BoardGameArena より引用)。

1つのギズモの効果が別のアクションとして扱われると、さらに別のギズモの効果を連鎖的に引き起こすことがあります(同じギズモが同じ手番に2回以上発動することはありません)。下の2枚の組み合わせが一例です。

ギズモカードのアイコン部分。レンチのアイコン(ビルドのトリガー)の隣に赤いレンチのアイコン、続けて白い手と黒い「X」のアイコンが並んでいる
①赤い色のギズモを建築すると、好きな色のエネルギーを1個ピックできる(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。黒い手のアイコン(ピックのトリガー)の隣に、白い手と黄色い稲妻のアイコン、続けて「?」マークのアイコンが並んでいる
②ここで黄色を選んでピックすると、このギズモが反応してさらにもう1個エネルギーを獲得できる(画面: BoardGameArena より引用)。

見落としがちなポイント

「ランダムに1個獲得」と「エネルギー列から1個ピック」は別の効果です。スタート用ギズモの「ランダムに1個獲得」で偶然黄色が出ても、それはピックのアクションを行ったことにはならないため、②のような「黄色をピックしたら発動」のギズモは反応しません。

また、あるギズモを建築したその手番のうちに、そのギズモ自身の効果を使うこともできます(ただし、建築したアクションそのものによって発動することはありません)。

色を変換する「コンバーター」の効果を持つギズモがあれば、手持ちのエネルギーを別の色として扱ってビルドできます。たとえば右のギズモは建築に青いエネルギーが必要ですが、左のコンバーターがあれば黄色を青として支払えます。

ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、黄色い稲妻のアイコン、灰色の矢印、白い「X」のアイコンが並んでいる
黄色いエネルギーを好きな色として扱えるコンバーターの効果を持つギズモ(画面: BoardGameArena より引用)。
青いエネルギーを1個支払って建築するギズモカード。左下に青い原子マークのコストアイコンが描かれている
建築コストに青いエネルギーを1個必要とするギズモの例(画面: BoardGameArena より引用)。

ゲームの終了条件と得点計算

いずれかのプレイヤーが16個目のギズモ(スタート用ギズモを含む)を建築するか、4つ目のレベル3ギズモを建築した時点で、その手番を最後に全員が同じ回数だけ手番を行うまでゲームを続けます。全員の手番が終わったらゲーム終了です。

各プレイヤーは、自分が建築したすべてのギズモの得点と、獲得した勝利点トークンの合計を計算します。合計が最も高いプレイヤーの勝利です。

勝利点トークンは、カードに印刷された得点とは別に、特定の条件で発動するギズモの効果によってゲーム中に獲得できます。たとえば下のギズモは、赤い色のギズモを建築するたびに勝利点トークンを1個獲得できます。これも最終的な得点計算に加算される、れっきとした得点です。

ギズモカードのアイコン部分。レンチのアイコン(ビルドのトリガー)の隣に赤いレンチのアイコン、続けてリボンの付いた星のアイコン(勝利点トークン)が並んでいる
赤い色のギズモを建築すると、勝利点トークンを1個獲得できるギズモの例(画面: BoardGameArena より引用)。

同点の場合は、建築したギズモの枚数が多い方、それでも並んだ場合はストレージリングに残っているエネルギーが多い方、そこまで並んだ場合は手番順が遅い方が勝ちます。

レベル2以降で登場する特殊な効果

基本ルールの説明は以上です。ここからは、レベル2・3のギズモに登場する特殊な効果を、実際のカードとあわせて紹介します。

レベルが上がるとコストも上がる

レベル1は必ずコスト1ですが、レベル2はコスト2・3、レベル3はコスト4〜7と、レベルが上がるほど建築に必要なエネルギーも増えていきます。

レベル1を示すタイル。ローマ数字の「I」とコスト「1」が書かれている
レベル1(コスト1)(画面: BoardGameArena より引用)
レベル2を示すタイル。ローマ数字の「II」とコスト「2-3」が書かれている
レベル2(コスト2〜3)(画面: BoardGameArena より引用)
レベル3を示すタイル。ローマ数字の「III」とコスト「4-7」が書かれている
レベル3(コスト4〜7)(画面: BoardGameArena より引用)

色が「または」でつながる効果

トリガーのアイコンに2色が並んでいる場合は「どちらか一方の色」という意味です。同じ手番で両方の色を建築(またはピック)しても、効果が発動するのは1回までです。

ギズモカードのアイコン部分。レンチのアイコン(ビルドのトリガー)の隣に黄色/赤のアイコン、続けて白い手と「X」のアイコンが並んでいる
黄色または赤色のギズモを建築すると、好きな色のエネルギーを1個ピックできる(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。黒い手のアイコン(ピックのトリガー)の隣に黄色/赤のアイコン、続けて「?」マークのアイコンが並んでいる
黄色または赤色のエネルギーをピックすると、ランダムでもう1個エネルギーを獲得できる(画面: BoardGameArena より引用)。

「または」の色をトリガーに、アクションそのものを使えるようにする効果もあります。

ギズモカードのアイコン部分。レンチのアイコン(ビルドのトリガー)の隣に黄色/赤のアイコン、続けてレンチと「I」と「0」のアイコンが並んでいる
黄色または赤色のギズモを建築すると、レベル1のギズモを1枚無料で建築できる(場に表向きのギズモが対象。サーチはできない)(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。レンチのアイコン(ビルドのトリガー)の隣に青/黄のアイコン、続けてフォルダのアイコンが並んでいる
青色または黄色のギズモを建築すると、ファイルのアクションを行える(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。レンチのアイコン(ビルドのトリガー)の隣に黄色/赤のアイコン、続けて虫眼鏡のアイコンが並んでいる
黄色または赤色のギズモを建築すると、リサーチのアクションを行える(画面: BoardGameArena より引用)。

エネルギーを増やす・変換する効果

ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、青い原子マークのアイコン、灰色の矢印、青い原子マーク2個のアイコンが並んでいる
①青いエネルギー1個を、青いエネルギー2個として使える(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、青い原子マークと「X」の変換アイコンが2組並んでいる
②青いエネルギー2個を、好きな色2個(それぞれ別の色を選べる)に変換できる(画面: BoardGameArena より引用)。

この2枚を両方建築していると、青いエネルギー1個が①でいったん2個になり、②でそれぞれ好きな色に変換できるので、実質「青1個が好きな色2個に化ける」ことになります。

ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、「X」から「X」への変換アイコンが並んでいる
好きな色のエネルギーを、好きな色に変換できる(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、青い原子マークから青い原子マーク2個への変換アイコン、続けて黄色い稲妻から黄色い稲妻2個への変換アイコンが並んでいる
青いエネルギー1個を2個に、かつ黄色いエネルギー1個を2個にできる(どちらか一方ではなく両方とも発動する)(画面: BoardGameArena より引用)。

ファイル(予約)に反応する効果

予約したギズモを建築したときに発動する効果や、予約中のギズモを安く建築できる効果もあります。

ギズモカードのアイコン部分。レンチのアイコン(ビルドのトリガー)の隣にレンチとフォルダのアイコン、続けて白い手と「X」のアイコンが2組並んでいる
ファイルしていたギズモを建築すると、エネルギーを2個ピックできる(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。レンチのアイコン(ビルドのトリガー)の隣にレンチとフォルダのアイコン、続けてリボンの付いた星のアイコンが2個並んでいる
ファイルしていたギズモを建築すると、勝利点トークンを2個獲得できる(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、レンチとフォルダと「-1」のアイコンが並んでいる
ファイルしているギズモは、コストを1少なく建築できる(画面: BoardGameArena より引用)。

見落としがちなポイント

「ファイルしたギズモを建築すると発動」という効果は、そのカード自身をファイルから建築しても発動しません。それ以降に別のギズモをファイルから建築したときから効果が働きます。

また、こうした「エネルギーを2個ピックできる」効果は、1個ピックして別のギズモの効果を発動させてから残りの1個をピックする、といった途中はさみは出来ません。1つのギズモの効果は最後まで実行してから次に進みます。2個ピックできる権利のうち1個だけ使い、残りを放棄することは可能です。

コストが下がる効果

ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、レンチと「II」と「-1」のアイコンが並んでいる
レベル2のギズモは、コストを1少なく建築できる(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、レンチと虫眼鏡と「-1」のアイコンが並んでいる
リサーチでめくったギズモは、コストを1少なく建築できる(場に表向きのギズモは対象外)(画面: BoardGameArena より引用)。

特定レベルの建築に反応する効果

ギズモカードのアイコン部分。レンチのアイコン(ビルドのトリガー)の隣にレンチと「II」のアイコン、続けて白い手と「X」のアイコンが2組並んでいる
レベル2のギズモを建築すると、エネルギーを2個ピックできる(画面: BoardGameArena より引用)。

アクションが使えなくなる代わりに高得点の効果

強力な分、建築すると特定のアクションが使えなくなるデメリット付きのギズモもあります。得点は高めに設定されています。

ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、赤い斜線が引かれた虫眼鏡のアイコンが描かれている。右上に得点8
建築すると、以降リサーチのアクションが使えなくなる。得点8点(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、赤い斜線が引かれたフォルダのアイコンが描かれている。右上に得点7
建築すると、以降ファイルのアクションが使えなくなる(すでにファイルしているギズモはそのまま建築できる)。得点7点(画面: BoardGameArena より引用)。

終了時の得点計算が特殊な効果

ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、4色のエネルギーが並んだアイコンと得点を示すアスタリスクの説明、右上にアスタリスクと星のアイコン。左下のコストは「X」と「7」
ゲーム終了時に持っているエネルギーの数がそのまま得点になる。建築コストは好きな色のエネルギー7個(全部同じ色)。このギズモ自身は4色すべてを持つ建築物として扱われるため、他のギズモの「特定の色を建築したら発動」という条件は、色を問わずすべて満たせる(画面: BoardGameArena より引用)。
ギズモカードのアイコン部分。常時発動を示す三角アイコンの隣に、3枚の勝利点トークンのアイコンと得点を示すアスタリスクの説明、右上にアスタリスクと星のアイコン。左下のコストは「X」と「7」
ゲーム終了時に持っている勝利点トークンの数がそのまま得点になる。建築コストは好きな色のエネルギー7個(全部同じ色)(画面: BoardGameArena より引用)。

よくある質問(FAQ)

4つのアクションのうち、何を優先すべきですか?
この記事では基本ルールの範囲にとどめますが、序盤はエネルギーを集める「ピック」と「建築」の往復でエンジンを組み立てていくのが基本の流れです。立ち回りのコツは別記事の攻略ガイドで扱う予定です。
2人プレイでもルールは変わりませんか?
基本的なアクションやゲーム終了条件は人数にかかわらず共通です。ただしプレイヤー数が少ないほどエネルギーやギズモカードの奪い合いが緩やかになる傾向があります。